Minpaku
民泊コーディネート
空いている部屋や建物を、民泊として活かす。許可の整理から内装、運営の仕組みづくりまで伴走します。
民泊は「始める」より「続ける」方が難しい事業です。許可を取り、部屋をきれいにしただけでは、予約も評価も安定しません。
私たちはシェアハウスの運営で、入居者の入れ替わり、清掃、鍵の管理、トラブル対応を10年以上続けてきました。その運営の経験をもとに、物件の見立てから、開業後の回し方まで通してお手伝いします。
こんな方に向いています。
- 相続した家や、使っていない部屋がある
- 賃貸で貸すより、旅行者向けに活かしたい
- 許可や届出のことが調べても分からない
- 内装や備品を、任せられる人が欲しい

進め方
物件と立地の確認
用途地域、建物の条件、周辺環境から、民泊として成り立つかを先に見ます。
許可・届出の整理
住宅宿泊事業の届出、旅館業の許可など、その物件に合った方法を選び、必要書類をそろえます。
内装・備品のコーディネート
ゲストが迷わず、掃除がしやすい部屋に。家具、寝具、消耗品まで手配します。
運営の仕組みづくり
予約サイトの登録、鍵の受け渡し、清掃の手配、ゲスト対応の流れを決めます。
開業・その後
開業後の運営の相談も承ります。
料金は物件の条件と、お任せいただく範囲によって変わります。まず物件の所在地といまの状況をお知らせください。